事業内容

外壁改修工事の利点

外壁改修工事の主な目的と利点には以下のようなものがあります:

1. 建物の耐久性向上・劣化防止:壁のひび割れや剥離を修復し、雨水の浸入や腐食を防止。
2.美観の維持・向上:外壁の塗装やタイルの修繕で、建物の外観を美しく保つ。
3.安全性の確保:壁タイルやモルタルの剥落防止によって、歩行者や周囲への危険を回避。

外壁改修工事は単なる見た目の修繕だけでなく、建物の寿命を延ばし、安全性を確保するために不可欠な工事です。
特にマンションや商業施設では、資産価値の維持や居住者の安全・快適性を確保する重要な役割を果たします。
外壁改修工事の目安は10年と言われていますが、建物の状況によって異なります。
シンコー工業にいつでもご相談ください。

外壁改修工事の方法

建物の安全性・耐久性向上および美観維持を目的として、外壁改修工事を実施いたします。
本工事では、外壁の劣化状況を調査した上で、必要な補修・補強を行い、防水性能の向上や塗装の塗り替えなどを実施します。

建物の安全性と美観を維持するために、外壁タイルの調査・診断業務を行っております。
経年劣化によるタイルの剥離や浮きが発生すると、落下事故や建物の防水性能低下の原因となるため、定期的な点検が必要です。
当社は、専門的な調査技術と最新の診断機器を活用し、適切な補修・改修のご提案を行います。

経年劣化により発生するタイルの浮きを放置すると、剥落による事故や建物の防水性能低下の原因となるため、早期の補修が重要です。
当社は、調査・診断から適切な補修工法の提案・施工まで、一貫したサービスを提供し、安全で長持ちする外壁の維持をサポートします。

外壁や屋根の塗装は、建物を雨風や紫外線から守り、劣化を防ぐ重要な役割を果たします。適切なタイミングで塗装工事を行うことで、建物の資産価値を維持し、長寿命化を図ることが可能です。

外壁や天井などのコンクリートやタイルが劣化し、剥落・落下すると、歩行者や建物利用者に危険が及ぶだけでなく、建物の防水性能や耐久性も低下します。
これを未然に防ぐため、建物の安全性向上と長寿命化を目的とした剥落防止工事を提供しております。

外壁改修工事の流れ

外壁改修工事の一般的なステップは以下の通りです。

1. 調査・診断
・目視調査: 外壁のひび割れ、剥離、汚れ、シーリングの劣化などを確認。
・打診調査: タイルやモルタルの浮きや剥離を確認するために、打診棒などで音を確認。
・必要に応じた試験: 中性化試験、引張試験などで外壁の耐久性を評価

2. ひび割れ補修
ひび割れ補修は、外壁や構造物の耐久性を保ち、水の浸入や構造劣化を防ぐために重要な工程です。
ひび割れの大きさや原因に応じて、適切な補修方法を選択することが必要です。

3. 注入工事
浮き注入工事は、外壁タイルやモルタルの剥離や浮き部分に対して、樹脂やグラウト材を注入し、下地との密着性を回復させる補修工法です。
タイルやモルタルの浮きを放置すると、剥落事故や雨水の浸入による構造劣化を引き起こすため、早期補修が重要です。

4. 爆裂補修工事
補修工事は、鉄筋コンクリート構造物のコンクリート表面が剥離・剥落(爆裂)した部分を補修し、鉄筋の腐食進行を防止して構造物の耐久性と安全性を回復させる工事です。
「爆裂」は、鉄筋の腐食によって膨張した鉄筋が周囲のコンクリートを押し割る現象で、早期の適切な補修が必要です。

5. タイル張替工事
剥離・ひび割れ・破損・劣化した際に行う補修工事で、安全性・防水性・美観の回復を目的とします。
タイルは耐久性が高い仕上げ材ですが、経年劣化や地震・衝撃などによる損傷が発生するため、適切な張替えが必要です。

6. 塗装工事
建物の外壁・屋根・内装などに塗料を塗布して表面を保護・美観を向上させる工事です。
塗装は単なる美観向上だけでなく、防水性・防錆性・耐候性の確保や劣化防止など、建物を長期間健全に保つために重要な役割を果たします。